2015年2月7日土曜日

吉田重信 YOAHIDA Shigenobu

吉田重信 YOAHIDA Shigenobu
3月3日(火)~15日(日) (月・休)

東日本大震災の翌年、2012年に被災地で生きる人々の悲しみ苦しみ、矛盾だらけの政治や東電に対する怒りの感情。その当時傷ついた魂を血のように漆で描きなぐった作品「分水霊」と、2010年に子供の靴800足を使い発表した作品「心ノ虹」を合流させて、作品の背景に潜む恐ろしさや美しさに祈りも込めた新作「存在の場所」を計画している。福島県在住 美術家。


2015年2月5日木曜日

松田啓佑 MATSUDA Keisuke 「STABILIZATION 3」

「STABILIZATION 3」松田啓佑 MATSUDA Keisuke
3月1日(日)~3月29日(日)
上記会期中 金土日12:00 -18:00(平日はアポイントメント承ります)


脳裏に浮かびくるイメージを、それらが消え去らないうちに、そのままキャンバスやボードに描き、そのイメージが的確に表現された時、自分と自分を取り囲む世界がひとつになる。本展では松田啓佑の作品の骨格にあたる「純粋なかたち」がストレートに伝わる新作群をご紹介致します。2009年 京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修了。



2015年2月4日水曜日

美術館からギャラリーへ。ギャラリーから美術館へ。


2015年3月「街をめぐる、現代アートに出会う」をテーマにギャラリー周遊型の特別展を開催します。
詳細は「kyoto Art Map 2015」版(A2サイズ・無料配布中)をご覧ください。
京都アートマップには、市内に広がるアート関連施設の情報とともに3月7日(土)から始まるPARASOPHIA(京都国際現代芸術祭2015)の情報も掲載。メイン会場は京都市美術館、京都文化博物館、堀川団地、京都芸術センターです。

美術館からギャラリーへ。ギャラリーから美術館へ。
海外アーティストの作品と地元現代美術ギャラリーが注目するアーティストの展覧会をお楽しみください。

Kyoto Art Map "Featured Exhibitions" March 2015

ギャラリー周遊型特別展 <Featured Exhibitions>を
PARASOPHIA<京都国際現代芸術祭>開幕の3月第一週・第二週、プラスαに開催します。

山本太郎 YAMAMOTO Taro×UNSODO

山本太郎×芸艸堂
YAMAMOTO Taro×UNSODO
2月25日(水)~3月28日(土)(日月祝・休)

琳派400年記念を迎える2015年、イムラアートギャラリーでは「平成琳派」として山本太郎と芸艸堂のコラボレーション展を開催します。山本は独自のニッポン画を標榜し現代の琳派とも評される作家。芸艸堂は明治24年創業日本唯一の手摺木版和装本出版社です。琳派の創始者、本阿弥光悦や俵屋宗達から続く絵師と出版社との共作関係をご堪能ください。

http://kyotoartmap.org/archives/2015Artist/YAMAMOTOTaro_UNSODO.html



2015年2月3日火曜日

KIMURA Hideki 木村秀樹 アートゾーン神楽岡

木村秀樹 KIMURA Hideki
3月6日(金)~22日(日)(水木・休)

「“Charcoal”炭」シリーズの新たな展開。炭を素材に新たな表現を構想したシリーズで、2011年から始まるこのシリーズは平面作品、立体作品、半立体作品の3系列に分化している。平面作品は部分的に焼き焦がすなどしたエディションワークの版画。立体作品は会場に合わせ展開するインスタレーションユニットとして位置付け。半立体作品は立体部分と平面部分が互いに切り離されない構造を持つ特殊な形態。このような分化した3つの系列が交錯しつつ併存する空間を造り上げます。 1948年生まれ。画家/版画家、京都市立芸術大学名誉教授。



2015年2月1日日曜日

HORIO Sadaharu 堀尾貞治 アートスペース虹

「あたりまえのこと」堀尾貞治 HORIO Sadaharu
3月3日(火)~15日(日)(月・休) 


1939 神戸市に生まれる。1965年 第15回具体美術展(具体ピナコテカ、大阪)に初出品。1966年具体美術協会の会員となり、1972年3月末の解散まで在籍。2003年4月より翌年3月まで1年間「空気美術館in兵庫運河」を開催。2005年 第2回横浜トリエンナーレ。近年は、「あたりまえのこと」をテーマに活発に制作、発表を行う。グッゲンハイム美術館、ベネチア、リールなど海外での活動も盛ん。