Kyoto Art Map
2015年2月21日土曜日
櫻井 伸也 SAKURAI Shinya 3月7(土)~15(日)
UNITED COLORS 同じような形でも二つと同じ形は無い。同じような色でも同じ組み合わせは二つと無い。個性豊かに、差別区別の無いこの世界を謳う。1981 広島県福山市生まれ。
2004 大阪芸術大学芸術計画学科卒業・大阪芸術大学染織テキスタイルデザイン学科研究生。イタリア国立トリノアカデミア芸術学院舞台美術科入学。現在 イタリア・トリノ在住。
http://kyotoartmap.org/archives/2015Artist/SAKURAIShinya.html
2015年2月19日木曜日
佐々木友恵 SASAKI Tomoe 3月3日(火)~3月15日(日)(月・休)
「漆を繰り返し塗っては研ぐ」行為を、時間とともに記憶と感情を形成していく行為に重ね、漆で絵画を制作。今回のテーマは「残像」。時と共に変化し続ける、幾層もの漆が重ねられた画面から『何を見るか』をテーマに展開する。1983年生まれ 2007年京都市立芸術大学美術学部工芸科漆工専攻卒業 2009年京都市立芸術大学大学院美術研究科漆工専攻修了。
ギャラリーショップコラージュ:染色作家・遠藤友美恵 ENDO Yumie 個展
3月10日(火)~3月22日(日)(月・休)
http://kyotoartmap.org/archives/2015Artist/SASAKITomoe.html
摺師 戸田正の仕事 3月7日(土)~29日(日)(火水祝・休)
摺師 戸田正の仕事
3月7日(土)~29日(日)(火水祝・休)
「作家の絵筆となる」1980年代にジャッドやクレメンテ、カッツら名だたるアーティストたちが足を運んでいた摺師 戸田 正の工房 紫雲堂(京都市北区)。固定概念にとらわれない独自の発想と確かな技術により、アーティストからの信頼も厚かった戸田は、2000年に逝去する迄、多くのアーティストとコラボレーションし、作品を残してきました。本展では、工房に残された貴重な刷り工程なども展示し、世界のアーティストから評価を受けてきた戸田 正の仕事をご紹介いたします。
http://kyotoartmap.org/archives/2015Artist/TODATadashi.html
福田真知キュレーション「timelake」 3月3日(火)~15日(日)(月・休)
参加アーティスト
柵瀬茉莉子,楢木野淑子,福田真知(VvK),藤安淳,芳木麻里絵 in KUNSTARZT
井上裕加里,上野千紗,岡本光博,小沢裕子,寺岡海,端地美鈴,橋本玲美,花田恵理,林葵衣,林勇気,福田真知(VvK) ,藤本由紀夫,藤安淳,前田菜月,森川あいみ,山田麻美,吉田周平 他 in 新風館 平田剛志(text)
”time line” を一方向に流れる” 川” に例えると、それに対して、”time lake” という言葉が思い浮かびました。それは” みずうみ” のように時間が溜まり、あらゆる方向に流れ揺らぎながら混ざっていくような時間のあり方を意味します。新風館の巨大モニターとKUNST ARZTの2箇所で展開します。
http://kyotoartmap.org/archives/2015Artist/timelake.html
2015年2月18日水曜日
Kyoto Art Map Featured Exhibitions & PARASOPHIA 広報セット発送
京都の3月は現代美術の先春満開です。
Kyoto Art Map Featured Exhibitions、PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭がはじまります。
廣田美乃 HIROTA Yoshino gallerymorningkyoto
廣田美乃 HIROTA Yoshino
3月3日(火)~15日(日) (月・休)
「鮮明ではない。ぼんやりしていて、どちらかといえば偶然で、それでも意志はある。それらは同時性の多様な感情の一瞬で、あいまいな言葉でしか表すことのできないもので。」
すぐ隣にいそうな少年少女。おとなになりきれない若者の情動。情報爆発の現代に生きる戸惑い。しずかな佇まいのなかに直向きな気持ちを感じさせる作品です。
1987年生まれ。京都在住。
http://kyotoartmap.org/archives/2015Artist/HIROTAYoshino.html
勢藤明紗子 SETOH Asako 田村葵 TAMURA Aoi ギャラリーマロニエ
「空間-生成-空間」
勢藤明紗子 SETOH Asako 田村葵 TAMURA Aoi
3月17日(火)-29日(日)12:00-19:00/日曜日18:00まで(月・休)
無限にひろがる無垢の空間に筆を下ろし、そこから何かが立ち表れるのをそっと待ち受ける、田村葵。周密にして稠密に織り上げていくかのような作業を通じ、創発されゆく空間に期待する、勢藤明紗子。空間に対するアプローチの仕方はそれぞれであるが、さて、どんな空間が成立するのか楽しみである。
http://kyotoartmap.org/archives/2015Artist/SETOHAsako_TAMURAAoi.html
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)